 キチン・キトサン キトサンとは、カニやエビの殻などを精製して作る動物性の食物繊維です。 一般的には「キチン」と「キトサン」を合わせて「キチン・キトサン」と呼びます。
キトサンについてはキトサンとはの項目で詳しく記載していますのでぜひご参照下さい。
 コエンザイムQ10コエンザイムQ10は、そもそもは生まれたときから私たちの体を構成するすべての臓器、細胞内に存在する補酵素のひとつです。 つまり私たちはコエンザイムQ10なしには生きていけません。コエンザイムQ10は生命の維持に関わるエネルギーを作り出すのに重要な役割を果たします。
私たちの体内でコエンザイムQ10がもっとも多く存在する器官は心臓です。当然その消費量も圧倒的に多い上、20歳を過ぎると徐々にその量も減少していくのです。 そのため、この体内でのコエンザイムQ10の減少により起こる心臓病の治療のために、まずは医薬品としてのコエンザイムQ10が登場したということです。 美容と健康のためにコエンザイムQ10を賢く補いたいものです。
 DHA含有精製魚油
DHA(ドコサヘキサエン酸)は魚油に多く含まれる、炭素数22、不飽和結合が6のn−3系の直鎖の多価不飽和脂肪酸です。体内で作ることができないため、食べ物から取らなければならないとされる必須脂肪酸です。
 サメのヒレ軟骨抽出物(コンドロイチン含有)
コンドロイチン硫酸は、軟骨、結合組織、粘液に含まれるムコ多糖類の一種で、動植物性の食品に少量存在します。 コンドロイチンは、ギリシャ語で「軟骨」という意味を語源とする通り、関節軟骨に多く含まれています。
 無臭にんにくエキス末 にんにくは香味野菜として世界各地で日常的に使われている食品です。そのパワーは古くから知られており、古代エジプトでは、ピラミッド建設に従事した人たちの重労働を支えたのがにんにくとも言われています。 中国でもにんにくは健康のための食品として長い歴史を持っています。 にんにくで気になるのは臭いですが、カニマリンハイゴールド200®には原料の段階で無臭にんにくエキスを使用していますのでご安心下さい。
 サケ白子抽出物―DNA、酵母抽出物―RNA(核酸)遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)は毎日損傷を受けています。
DNAの損傷については1日に何十万〜何百万回ともいわれています。
そしてDNAの損傷は、細胞の持つ遺伝情報の変化あるいは損傷をもたらすだけでなく、その行動を劇的に変化させることでそこにコード化されている遺伝情報の読み取りに多大な影響を与えることがあるのです。
そのためDNAの修復は、細胞が生存し続けるために必要な、重要な課程であるといえます。 もちろん通常の代謝活動によってもDNAは損傷します。
それだけでなく、現代の環境要因による損傷はかなり増大しているのです。
健康を保つためには、これらを踏まえての対策を考えたいものです。
 キチンオリゴ糖 キチンオリゴ糖とは、カニやエビの殻から精製したキチンを、さらに精製したものです。
「オリゴ」というのはギリシア語で「少ない」を意味します。
簡単にいえば、キチンをものすごく細かくして、分子量を小さくしたものがキチンオリゴ糖です。
ビフィズス菌という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?
ビフィズス菌はヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれ、私たちの腸の中でも存在する細菌です。
一般的には「腸内環境を整えるのに良い」などといわれているいわゆる善玉菌の一種です。
今ではビフィズス菌を関与成分とした特定保健用食品も多く出回っています。 キチンオリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、その増殖を手助けすると言われています。
 レシチン(大豆由来) レシチンとはリン脂質と呼ばれる脂質の一種で、細胞膜を構成する重要な成分ですが体内で十分な量を作ることが難しいため、補給することが必要です。大豆や卵黄に多く含まれ、食べる化粧品とも言われ美容にも役立つ成分です。 大豆レシチンにも含まれているるホスファチジルセリンは、「善玉脂質」で、身体全ての細胞の機能に役立ちます。
 ビタミン類 カニマリンには不足しがちなビタミンを配合しています。 ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンE、ビタミンC。ビタミンAのもとにもなるカロテン。 ビタミンは私たちの体になくてはならない栄養素です。体内での貯蓄がしにくいものだからこそ、毎日のこまめな摂取が大切なのです。
|