キトサンの含有量「キトサン」を摂取するにあたり、やはり気になることのひとつとして含有量があげられるかと思います。同じように「キトサン入り」と書いてあっても、「キトサン」の含有量は製品によって大きく異なります。
たとえば、 ・製品A・・・1粒中キトサンが30mg ・製品B・・・1粒中キトサンが100mg という2つの製品があったとします。
「キトサン」を1日300mgとりたい場合、製品Aは10粒、製品Bなら3粒という摂取量となります。毎日続ける健康食品としてはこの違いは大きいかと思われます。
「キトサン」の摂取をメインに考えている場合にはまず含有量の記載があるものをおすすめします。(含有量の表示のしかたについては「製品100gあたり」や、「製品1粒中」などの違いはあります) もし記載がないようでしたら販売元に聞いてみましょう。 また、含有量が少なすぎるものは「キトサン」としての働きは極めて薄いものと思われます。「キトサン」がその働きを発揮するには、少なくとも0.3g以上は目安にしたいものです。
ただし「キトサン」の品質などはメーカーにより大きく異なります。「含有量が多ければよい製品であるともいえない」のが事実です。 結局は「良いキトサン製品」を選ぶに当たり、含有量だけでその良し悪しを考えることはできないのです。 「安かろう、多かろう」そして「質が悪かろう」ではどうしようもありません。 財団法人日本健康・栄養食品協会の規格ですと、健康食品としての「キトサン」の一日あたりの摂取目安量は →0.3〜1.0g(300mg〜1000mg) とされています。
これは弊社の製品では ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ キトサン元気力:約3〜9粒(/日) カニマリンハイゴールド200:約4〜12粒(/日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ となります。
この一日の摂取目安量は、もちろん摂取の目的や体の状態によっても変わりますし、それぞれのかたに合った適切な量があります。
例えば病気の治療中の人でしたら、免疫力や吸収率の低下など健康時とは状態が異なります。そのため上記の目安最高値である1.0gよりも量を増やして(2.0〜4.0g)摂取するケースもあります。
逆に「キトサン」をはじめて試す場合には少ない量からスタートし、様子を見ながら自分に合った量に増やしていく、という方も多いようです。
キトサンの価格メーカーによりまったく異なります。 価格が製品の内容に対して適切であるかを判断するのは難しいことです。しかし、良いものを選ぶための判断は非常に重要です。
料理やお菓子などでしたら食べてすぐ「口に合わなかったな、失敗しちゃった」ですみます。しかし、健康食品はある程度長く続けないとその良さは判断しがたいものです。「良い製品を選んだかどうか」で、数週間・数ヶ月・数年先への影響がとても大きいものです。
少し脅かしてしまったらごめんなさい。ただいろいろな情報を得て総合的に判断し、本当に自分に合う良い製品に出会ってほしいと願うばかりです。 安い=悪い、高い=良いというのがすべてに当てはまるわけではありませんし、逆に、安い=良い、高い=悪いというのも同じことがいえます。
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