キトサンの安全性
「キチンには、毒性はないといわれている。また、キトサンもブドウ糖や砂糖の毒性に比べて著しく低いとされている。ブドウ糖や砂糖の致死量は犬で8〜12kgといわれているが、平野教授は、マウスにキトサンを体重1kgあたり18g経口投与しても何ら毒性は認められなかったと報告している」 (「キチン・キトサン 基礎と薬理」奥田拓道 著)
上記は「キチン」が、私たちが普段食べている砂糖よりも毒性が小さいという結果です。
さまざまな毒性試験が行われた結果、「キチン」も「キトサン」も極めて安全であるということが証明されました。
毒性確認の実験には私たち人間が通常摂取する量の何十倍、何百倍もの比率にあたる量を実験の値として用います。
このことからも「キチン・キトサン」は、私たちが摂取する通常の量(0.3g〜3.0g/キトサン元気力でいうと2粒〜なんと28粒!)でしたら毒性についての危険はまったく問題がないといえます。 |